『CHICAGO』
10月観劇推進月間の締めくくりに、赤坂ACTシアターで『CHICAGO』を鑑賞。
ACTは初めて。赤坂サカス内TBSの隣にあって、華やかな雰囲気が中にも漂っていました。けっこう大きいですね。舞台の横幅が広い。席は一階だったけど、二階はどんなもんかと休憩中に行ってみたら、こ、こわっ。高さもけっこうあるし手すりが低くて、私にはちょっと怖かったす。次にもし機会があっても、やっぱり一階狙いで行こう。
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10月観劇推進月間の締めくくりに、赤坂ACTシアターで『CHICAGO』を鑑賞。
ACTは初めて。赤坂サカス内TBSの隣にあって、華やかな雰囲気が中にも漂っていました。けっこう大きいですね。舞台の横幅が広い。席は一階だったけど、二階はどんなもんかと休憩中に行ってみたら、こ、こわっ。高さもけっこうあるし手すりが低くて、私にはちょっと怖かったす。次にもし機会があっても、やっぱり一階狙いで行こう。
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前売りを買っておいたピカソ展へ行ってきた。国立新美術館とサントリー美術館の二館同時開催で、かなりの点数になっているもよう。どういう基準で分けているのかよくわからなかったけど、今回行った国立のほうは、「愛と創造の軌跡」というテーマだけに、女性との関わりとか政治的な事情とからめての展示だった。子供が小さい時『ピカソの絵本 あっちむてホイ!』というのを買ったんだけど、それに出てたマリー・テレーズ像などがあった。色彩がきれいだから、グッズにしてもおもしろいんですよね。いろいろ欲しいものあったけど、でも自重しました。ピカソ、デザインチョコはかなり惹かれたんですけどね~。二館一緒の前売りなので、いずれサントリーのほうにも行く予定だけど、いったいいつ行きましょう。
外出のそもそもの目的は赤坂レッドシアターでやってる『傾く首~モディリアーニの折れた絵筆』。もろもろの事情を考えて今日しかない! と思い立って当日券で。これはモディリアーニ(モディ)が死ぬ数か月間を描いた話。ピカソとも親交あったそうだから、なんとなくつながってはいます。
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紀伊國屋サザンシアターで『詩人の恋』を鑑賞。
加藤健一と畠中洋の二人舞台。一度見たいと思っていた演目で、下北沢の公演には行けなかったけど、新宿の千秋楽にようやく間に合いました。期待を裏切らぬすばらしさだった。
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小雨降る中、新大久保の東京グローブ座で『サド侯爵夫人』を鑑賞。
新大久保ってめったに降りないところだけど、降りたとたん「外国人が多いなあ~」と思うくらい外国人が多かった。駅前に日本語学校があるんですね。定期拾得のお知らせに書かれた名前も外国名が多いし、いろんな国の言葉が飛び交っている。東京というのは一つの都市というより、小都市があつまったものという感じがする。繁華街一つ一つでも性格があるのよね。
まあ、それはともかくとして。
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出光からシアタークリエへ向かい、友人二人と『私生活』を鑑賞。
このあいだの高校部活風『から騒ぎ』とはうってかわって、アダルトなドタバタ喜劇でありました。夫婦の機微に触れた話のようだったし、私たちの年齢にはいいかなあと思ったら、年齢の設定は十歳くらい下だった。やれやれ。
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池袋から有楽町へまわり、観劇前に帝劇隣の出光美術館で『近代日本の巨匠たち』へ。新聞屋さんにもらった招待券があったので。
小さい美術館で点数は少なかったけど、期待以上におもしろかった。昭和に入ってからのが多かった。焼き物がおもしろかった。特に塚本快示の青磁と白磁はすごい。ヘリがうすーくて青が宝石みたいにきれいだった。モダンなデザインのつぼとか、一種独特の色合い。
地味な展覧会ではあったけど自分の知らなかったものがいろいろ見られた満足。そして皇居を眼下に見下ろせるロビーみたいなところがあって、美術館自体としてもとてもぜいたくだった。ムンクとルオーがありましたよ! ムンクって、「叫び」で有名なあのムンク。こんなことろにひっそりあるとは。HPを見ると、常設ではないらしい。年に三点ずつ借りてるっておことかな。ふーむ、あなどりがたし。
そして私はこのあとシアタークリエで観劇をしたのだった。なんとこゆい一日だこと。
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きのうは「花ざかりの君たちへ」の特別番組でしたね。瑞希がアメリカに帰る前の話だから、レギュラーシーズンのときとそれほど変わらなかったけど、主役級以下の一番手、二番手の露出にビミョーに変化があったような。
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