『コルテオ』
春休みのメインイベントというか、割引チケットをいろいろさがして行ってきました「コルテオ」へ。家族で行くにはけっこうたいへんなお値段である。でもまあ、海外旅行に行くよりは安いんだし、という納得のしかた。
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春休みのメインイベントというか、割引チケットをいろいろさがして行ってきました「コルテオ」へ。家族で行くにはけっこうたいへんなお値段である。でもまあ、海外旅行に行くよりは安いんだし、という納得のしかた。
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いやもう、春休みで家に家族がみんないるのがうっとおしくなって、子どもらを映画に連れ出すためのチョイス。成宮寛貴と水嶋ヒロのW主演もちょっと興味があったし。
品川庄司の品川の自伝的小説?の映画化。品川=信濃川が成宮君なわけだけど、ホームレス中学生の小池徹平といい……まあ、俳優のチョイスは自由ですがね。
以降ネタばれあり
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「ムサシ」の翌日はシアター1010で「Girls' Collection」
Tokyo Girls' Collection じゃなくて、36人のブレイク前の女の子が、歌って踊るステージ。若い男の子ばっかり追いかけてるわけじゃないのです。
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さいたま芸術劇場にて『ムサシ』鑑賞。
おーもーしーろーい!!
井上芝居は『天保12年……』でもそうだったけど、観終わったあと、どうしたらこういうこと思いつくのかなー、という感嘆が声が出てしまうことがある。これもそうですね。いやいやいやいや、なんでこういう設定を思いつくのか。まったく予備知識がなく(……てゆうか新作なので、ぎりぎりまでシナリオあがらなくて、情報の出ようがなかったんだろうけど)見ていましたが、予想が次々と裏切られる。最初のシーンが巌流島で重いムード、そして次が禅寺の静かなムードだったから、このままずっしり行くのかと思いきや、次はどかんどかんと笑いが来る。小栗君と藤原君は、剣客にしては可愛らしすぎるのではないかと思ったのだが、こういう役なら全然オッケー。まわりの実力者にがっちり支えられ、ライバルに対する若さの勢いをどう収めていくかが一つの見どころでもありました。
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仕事でちょっとだけ関わったので、ここでも宣伝しておこう。
明日からコクーンで始まる
『イン・アイ』
フランスの女優、ジュリエット・ビノシュが、ヨーロッパでは名高いダンサー、アクラム・カーンと組むコラボレーションです。
ジャンルはコンテンポラリーに入ると思うけど、ジュリエット・ビノシュは相当なトレーニングを積んだもよう。どんな舞台なのか楽しみです♪
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いやもう日々が一週間まとめて過ぎていくような気がします。
シス・カンパニー『夜の来訪者』を紀伊国屋シアターにて鑑賞。ここはひょっとするとスタジオライフの『トーマの心臓』以来かも。古きよき劇場という感じで演目にはぴったりだった。
原作は60年以上前にイギリスの作家が書いたもの。それを戦後の日本に置き換えて翻案した舞台。演出が段田安則で出演は彼の他に岡本健一、坂井真紀、八嶋智人、高橋克実、梅沢昌代、渡辺えりと、達者な役者さんばかりで、安心して見ていられました。
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うわ、いきなり3月になっちゃってる。この時期になると複式簿記というものを考えた人に、恨みとも何ともつかない感情を抱く……。すぐに忘れちゃうんだけどね。
きのうの夕刊にノイマイヤーのバレエ「人魚姫」の評が出てた。これがちょっとおもしろそうだったのだが、もう公演は終わっちゃってるんですねー。
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