2009年10月27日 (火)

『皇室の名宝』

今月4つあった締め切りの最後の一コを無事にクリアし、行ってきました国立博物館で開催されている「皇室の名宝展」へ。

いや~、さすがに皇室にはすごいものがあるなあ。

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2009年5月14日 (木)

『阿修羅展』

流行にのって行ってきました。「阿修羅展」。ケータイで混み具合をチェックしてみると、4時15分の時点ではまだ40分待ち。行ってみて20分待ちなら入ろうと(そのあと予定があったので)心に決め、行ってみるとはたして20分待ち。でも列はそれほど長くないし、これなら大丈夫だろうと思って並んでたら10分せずに入れた。ラッキー。

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2009年5月 7日 (木)

イケメン仏像

国立博物館でやってる阿修羅展が、なんだかたいそうな人気とか。

mix●ニュースでは、イケメン仏像人気でGW大混雑とあった。ネット検索してみると、ファンクラブがあったり、ジュノン・スーパーボーイコンテスト「阿修羅賞」なんてのができてたり、たいへんな騒ぎである。イケメン仏像ねえ……。まあ確かにシュッとしてはいますけどね。スタイルもいいし(?)

しかしイケメンで仏像とくれば、やはり与謝野晶子の

「鎌倉や御仏なれど釈迦牟尼は 美男におわす夏木立かな」

ですよねえ。やっぱりすごい時代先取りしてた人なのか(笑)。でもこれ大仏様なんですね。私はなんだか勝手に弥勒菩薩のイメージを持っていました。それが私の好みなのでしょう。

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2009年2月14日 (土)

加山又造展

念願の加山又造展を見てきた。いやいやいや、絢爛豪華。大きいものが多いから、美術館まで足を運ばないとあの迫力は味わえませんね。花鳥風月の日本的モチーフでありながら、とてもモダンな色づかいという気がした。そのまま小さくして千代紙にしてほしい……。

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2009年1月 2日 (金)

お正月に美術館と博物館

今年最初の鑑賞は、上野でやってる「レオナール・フジタ展」となりました。期間中無休でお正月もやっている。けっこう混んでいました。こういうお正月の過ごし方もまたいいです。

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2008年12月10日 (水)

『巨匠ピカソ 魂のポートレート』

今年唯一の忘年会が渋谷であった。その前に六本木のミッドタウンのサントリー美術館でピカソを鑑賞。このあいだ行った国立新美術館と同時開催のダブルチケットを買ってあったのだ。しばらく時間が空いちゃったけど、今週いっぱいなのよね。

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2008年11月13日 (木)

『表裏源内蛙合戦』

本日のハイライトは、シアターコクーンにて『表裏源内蛙合戦』を鑑賞。
いや~、4時間10分長かったね。

江戸時代の才人、平賀源内のお話。源内さんといえば、私の中では断然、その昔やっていたNHKドラマ『天下御免』である。
 
今見るとキャストから何からすごいなあ。山口崇ってこのイメージしかないくらいだけど。

舞台チラシの「破天荒 抱腹絶倒音楽劇」から、このドラマ風な痛快喜劇をイメージしていたら完全に裏切られます。いや、このコピー全然違うだろ。たしかに前半など笑うところはあるけどさ。後半はどちらかといえば沈痛な感じだったよ。

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2008年11月 6日 (木)

『大琳派展』

これは絶対に行きたいと思って前売りを買っておいた、国立博物館平成館で開催されている『大琳派展』に行ってきた。朝一で行くとまだ開場前で、チケット売り場にも並んでいたので、かなり混むかなあ~という感じだったけど、さすがに入ってみるとそうでもなくて、ゆっくり見られてよかった。

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2008年10月21日 (火)

『近代日本の巨匠たち』

池袋から有楽町へまわり、観劇前に帝劇隣の出光美術館で『近代日本の巨匠たち』へ。新聞屋さんにもらった招待券があったので。

小さい美術館で点数は少なかったけど、期待以上におもしろかった。昭和に入ってからのが多かった。焼き物がおもしろかった。特に塚本快示の青磁と白磁はすごい。ヘリがうすーくて青が宝石みたいにきれいだった。モダンなデザインのつぼとか、一種独特の色合い。

地味な展覧会ではあったけど自分の知らなかったものがいろいろ見られた満足。そして皇居を眼下に見下ろせるロビーみたいなところがあって、美術館自体としてもとてもぜいたくだった。ムンクとルオーがありましたよ! ムンクって、「叫び」で有名なあのムンク。こんなことろにひっそりあるとは。HPを見ると、常設ではないらしい。年に三点ずつ借りてるっておことかな。ふーむ、あなどりがたし。

そして私はこのあとシアタークリエで観劇をしたのだった。なんとこゆい一日だこと。

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2008年9月20日 (土)

『金・GOLD展』

新聞屋さんでもらったチケット第二弾。国立科学博物館の「金・GOLD展」を見る。21日で終わりということだけど、それほど混んではいなかった。やっぱりこれは夏休みに子供と行く展覧会よね。でもそれなりに人はいて、メモ取りながら見ている熱心な小学生もいました。

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2008年9月 6日 (土)

ただでもらったチケット2種

9月にはいってもう一週間。あっという間に時がたっていく。
二学期最初の週末は、ただでもらったチケットでエンタテインメント。

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2008年8月 3日 (日)

『フランスが夢見た日本』

『フランスが夢見た日本』、最終日にかけこみで見てきました。

まあまあ人が入ってたけど、立錐の余地もないというほどではなく、全体的に心やすく見られました。お隣の「対決~」はかなり混んでたみたいだけど。

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2008年7月30日 (水)

『対決――巨匠たちの日本美術』

今日は美術館と舞台のはしご。さすがに疲れた……。でもどっちも「行ってよかった~」と深く満足したので、気分は充実してます。

まずは、混むだろうから早めに行かなくちゃと思っていた

『対決――巨匠たちの日本美術』

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2008年6月30日 (月)

今年の夏は国立博物館が熱い…のか?

情報誌会員向けの情報誌(ややこしや)を見ていたら、7月8日から国立博物館で『対決―巨匠たちの日本美術』という展覧会が始まるらしい。中世から近代までの作家を対にして組み合わせ、最高傑作を並列展示。だって。
たとえば永徳vs.等伯、若冲vs.蕭白、応挙vs.芦雪。写真を見てるとおもしろそう。これはちょっと行ってみたいかも。

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2008年2月22日 (金)

『ロートレック展』のあとにお屋敷へ

仕事は放棄した一日。夕方にお屋敷帰宅の予定があったので、ついでに生協でチケットを買っておいた「ロートレック展」にも行ってしまおうと思い立った。午前中はフィットネスクラブで筋トレ。ある意味、充実した一日だった。

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2007年5月 9日 (水)

『ロシア皇帝の至宝展』

お出かけのついでに、江戸東京博物館『ロシア皇帝の至宝展』へ。

両国なんてめったに行かないので、どのくらい時間がかかるかわからなかったけど、今日は妙に電車の乗り継ぎがよく、ほぼ一時間でついてしまった。3回も乗り換えるのに……。国技館を通り過ぎてしばらくすると、驚くほどでっかい建物が……。こ、これ? なんか不思議な形。どこから入るのかわからない。下の部分が空いているから、意外に床面積は小さいのかも。

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2007年4月21日 (土)

『異邦人たちのパリ』

国立新美術館に『異邦人たちのパリ1900-2005』を観にいく。
ミッドタウンができて何かと噂の六本木。常磐線から直通の千代田線乃木坂から行けると知って、とっても得した気分。地下鉄口から上がったすぐのところにチケット売り場があったけれど、正面玄関は反対側だった。正面から観た美術館全景はさすが、圧倒されます。

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2007年4月17日 (火)

『受胎告知』

外に出る用事があったので、その前に上野の国立博物館に『レオナルド・ダ・ヴィンチ――天才の実像』を観にいく。生協で前売りを買ってあったのだ。目玉はもちろん、ダ・ヴィンチの『受胎告知』である。

寒いし雨降りそうだし、意外にすいてるのではないかという思いもあったし、灯油が切れてて家にいても寒いし……というのもあった。(4月後半にこの寒さはないだろう……)その勘があたったのかどうか、入るときも出るときもそれほど混んでなかった。しかしすいてるのは、天気だけが理由だったのかなあ……。

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2007年4月11日 (水)

優雅な花見

我が家は私以外、みんなアレルギー持ちである。特にこの季節は花粉症がつらい。そのためいつからか、お花見という行事をしにくくなってしまった。というわけで、というわけでもないのだけれど、原宿は太田美術館にお花見に行ってまいりました。なんてったって今月のテーマは――『春の宴と美人たち

ギメのときに浮世絵の美術館があるのを知り、すいてるときにまた来てみたいなあと思っていた。

太田美術館所蔵のものばかりだけど見ごたえあり。春で桜といえば、うきうきと楽しい宴会。そしてきれいな女の人が木の下に立っていれば、それはもうすでに一幅の絵ですわね。美人画には特にうっとり。

ユーモラスなのもある。若殿様が桜の下で歌を詠んでるところをのぞきみる女性たち。世が世なら、私もきっとやっているであろう(笑)。

馬になってる男の背に乗って、お嬢さんがおみくじを枝にくくっているのをいいことに、すそから着物の中を見る中間、とかね。

葛飾北斎の源氏物語は、光の君が朧月夜と会うところ。

着物のデザインは、どれを見てもため息もの。スクリーントーンを貼っているのかと思うような細かさ。意匠も色使いもまったく古くない。驚くほど大胆な色を組み合わせてたりする。おもしろかったのは、波に鯉の滝昇りとか、着物が桜で羽織が梅。色がはっきり出てるのは、やはり気を使って保管してるからかしら。

私が入ったとき、入場者は半分以上が外国人だった。浮世絵はやはり外国での評価のほうが高いのでしょうか。だとすれば流出しちゃうのも無理ないよね。

今回はすいていて、じっくり堪能。今日も夜は雨で桜もそろそろ終わりだけど、華やかな世界にしばし俗世を忘れることができました。

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2007年3月15日 (木)

オルセー美術館展

久しぶりのお出かけ。午後の仕事の打ち合わせの前に、上野の東京都美術館でやってる『オルセー美術館展』を観にいく。外に出たら寒い!

印象派がずらっと揃っているので混むと聞いていたので、なるべく早く入ろうと9時過ぎに家を出て、10時ちょっと前に到着。さすがに入場制限はかかっていなかったけど、それでももうこんなに入ってるのか……というくらいの人がいる。でもまあ、ゆっくり観られたほうでしたかね。一時間後はその3倍くらい人がいて、立錐の余地もない……の二歩手前くらいの混み方でした。人気のほどがうかがえます。

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