夏の終わり
夏も世界陸上も終わってしまった。夏休みで生活リズムが変わるとすごくたいへんで、終わるとほっとするけれど、夏の終わりというのは、なんでいつもこう寂しいのだろうか。静かになるからかなあ。年の変わり目の年末からお正月にかけてと同じで、急に涼しくなって時の流れが身にしみてわかるからだろうか。
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夏も世界陸上も終わってしまった。夏休みで生活リズムが変わるとすごくたいへんで、終わるとほっとするけれど、夏の終わりというのは、なんでいつもこう寂しいのだろうか。静かになるからかなあ。年の変わり目の年末からお正月にかけてと同じで、急に涼しくなって時の流れが身にしみてわかるからだろうか。
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男子走り幅跳びはすごかった。イタリアのハウ選手が8m47を出した直後に、パナマのサラディノ選手が8m57……。最後の最後に自己新を出すのは、気合と運でしょうか。女神が微笑むって、きっとこういうことだよね。
ところで準優勝したイタリアのハウ選手。黒人だけど顔が和風というか、穏やかで端正な顔をしているなあと思った。お坊さんの修行姿とか似合いそうです。右肩のタトゥーはちょっとなんだが……。
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きのう、マイナースポーツの代表みたいに書いていた3000M障害をテレビでやっていた。あの水溜りは「水濠」というのを初めて知ったわ。
障害物の高さは、男子が91.4cm、女子が76.2cm(ハードルより高いし頑丈だよね……?)
水濠の深さは、男女とも、一番深いところで0.7メートル。(え、膝隠れちゃうじゃん)
長さは、男子が3.66メートル、女子が3.06メートル
「約80メートルおきに跳躍しなければならないため、スピードを維持しないと、障害を越えることができないという過酷なレースであり、ジャンプ時の着地等で相当な体力を奪われることになるため、ペース配分を考えないと好記録はおろか完走すら出来なくなるという競技である」(Wikipedia)
たしかにすごい苛酷……。
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