時代は変わる
テレビを見ていると、以前と世間の感覚がすっかり変わってしまっているなーと思うことがときどきある。
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1位 東京03
2位 サンドウィッチマン
3位 しずる
4位 インパルス
5位 モンスターエンジン
6位 ロッチ
7位 天竺鼠
8位 ジャルジャル
優勝と準優勝は下馬評通りという感じでしたね。ジャルジャル最下位が意外だったかな。順位がつくのはしかたないけど、芸人さんにとってはつらいものですね。
私はサンドのファンでネタを何度も見てるのであまり相対的に判断ができないので、一組ずつ感想を。
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NHKってときどきはっちゃけてすごいことすると思っていたが、衛星第二で放送された「あべ一座旗揚げ公演・あべ上がりの夜空に」がまさにそうだった。アベさんを集めて宮藤官九郎にNHKホールで公演を打たせるなんざ、なかなか思いつくものじゃない。
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珍しくテレビシリーズ。レギュラーシーズンの「24」は見たことありませーん。ではなぜこの番外編を見たかというと、ロバート・カーライルが出てたから。大好きな俳優なのに、日本では定期的に見られませんからね~。まあ、あまりヒットする映画に出ないってことなんですけどね(^^;) イギリスのテレビに出たのはけっこうDVD化されてるみたいだけど、なんかどれもビミョーというか。作品自体があまり好きなタイプではないとか、完全な役不足とか、なかなかつきあうのが難しい役者さんなのです……。
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ゴールデンウィークがいつのまにか終わってしまっている……。今年は何やったっけ? いつも衣替えをしてファンヒーターをしまって、少し植物の整理をしてという感じなんだけど、今年は後半に雨が降って急に寒くなったから、ガーデニングと衣替えのテンションがダダ下がり。この週末にようやく片がついたという感じだったなあ。とりあえずこの一週間をまとめてみよう。
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いやもう、春休みで家に家族がみんないるのがうっとおしくなって、子どもらを映画に連れ出すためのチョイス。成宮寛貴と水嶋ヒロのW主演もちょっと興味があったし。
品川庄司の品川の自伝的小説?の映画化。品川=信濃川が成宮君なわけだけど、ホームレス中学生の小池徹平といい……まあ、俳優のチョイスは自由ですがね。
以降ネタばれあり
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ミーハーとか横並びとか、何とでも言ってくれ。オスカー受賞の『おくりびと』をレディースデーで鑑賞。観たいと思っていたのだが、なかなか背中をぽんと押してくれるものがなかったけど、これだけ条件揃っちゃいくしかない。movixで前日に席を予約して正解。朝一の回はすでに満席でした。みなさん考えることは一緒のようで。
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石油ファンヒーターが不完全燃焼で止まってしまうようになった。大寒だよね……。修理に来てもらうのが一週間から10日かかり、修理費は8000円から12000円と言われたが。それなら買った方が早いし経済的? それとも直せるなら直した方がエコかしら。思案のしどころ。
今クールの注目ドラマをひととおり見たけど(一部は早送り)、一番見続けそうなのはNHK大河『天地人』だったりする。このあいだ妻夫木君が出てきましたね。彼が主演のドラマって見るの初めてかも。前回は兼続の主君である景勝が初恋の恋煩いになる話だったけど、いまだ夜王のイメージこびりついてるから、初々しいんだか何なんだかよくわからなくて複雑な感じだった。
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M-1、今年はNON STYLEでしたね~。前から評判いいコンビが集まり、どこもあまりすべらなかったから、順当というか、大番狂わせがなかった。それだけにネタ順がすごく影響したという気がしましたね~。トップバッターのダイアンも二番手の笑い飯もそれほど緊張は見られず、ネタもおもしろく客席受けもよかった。それで会場が暖まり、三番手以降のテンポが速くボケの数が多いコンビに勢いがついたのでは。
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映画は油断してるとあっという間に終わってしまうので、行けるときに行ってしまおうということで、行ってきました。映画の日の翌日に……。でも席はわりとうまってたから、やはり人気のほどがうかがえます。
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きのうは「花ざかりの君たちへ」の特別番組でしたね。瑞希がアメリカに帰る前の話だから、レギュラーシーズンのときとそれほど変わらなかったけど、主役級以下の一番手、二番手の露出にビミョーに変化があったような。
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……というランキングが、mixiのニュースにとりあげられていた。
偉大なるゲイムービー、トップ50。ただし西洋オンリーのようですね。だから『さらばわが愛』も『ブエノスアイレス』も入っていませーん。
この手のはけっこう見てるほうかと思ってたけど、ランキングに入っている中では10本しか見てなかった。日本公開されてないのでは? と思うのも多々ある。
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三連休二日目は、子どもと『ザ・マジックアワー』へ。亀有のmovixへ行ったのだけど、20日はmovix day で、1000円均一になるのもあり、かなり混んでいた。でも予約する人が増えたのかな。チケ売り場は前ほど行列ではなかったね。
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今さらという感じではあるけれど、先月からのごたごたの生活の中での慰めであり励まし(?)となっていたのが、2007年M-1グランプリのDVDだったりする。本編もいいけど、特典映像が見所満載。M-1決勝までの舞台裏を取材したもので、予選から準決勝、決勝進出者発表、敗者復活戦順番決めなど、めぼしい芸人さんのインタビューをまじえつつ、最終決戦までをドキュメンタリーでつづる。
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今クール注目のドラマは『Rookies』ぐらいかと思ってたら、思わぬところで思わぬ名前を見つけてしまった。NHKの土曜時代劇『オトコマエ!』に斎藤工くんが出てますね。これまで私が見たのが偏った役柄だったので(^^;)、思わず、違う路線も開拓できてよかったね~、と思ってしまった。主役と言っていいのか、準主役なのか。でも大役であるには違いない。NHKのHPにも、トップにどーんと写真が出てます。主役は福士誠治くん。どこかで見たことあると思ったら、『のだめカンタービレ』のオーボエ奏者黒木くんだった……。朝ドラ、昼ドラにも出てたのか。
録画してみたけど、わりと江戸言葉もちゃんとしてたような。殺陣は少しだけだったからビミョーな感じだったけど、これからに期待。遠山の金さんが柴田恭兵。こちらもわりといいんじゃないでしょうか。
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サンドウィッチマンが『ハチワンライダー』なる番組でドラマデビュー。真剣師! くすぶり! 役柄は合っていそうな気がするけど、原作の内容がそもそもどうなのか……。メイド服のキャラって原作にいるのか。
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いつのまにか新しい連ドラが始まっている。宣伝をけっこう見るので、そのときはちょっと興味を引かれるんだけど、それっきりというものもままある。まあ、全部を見るのは絶対無理。一回見てもういいやと思うものもあるし。つくる側からすると、視聴者を引き付けるのは難しい、ということになるのだろう。
今クールはあまり「これは絶対見る!」というものはないのよね。でも、へえと思ったものが二つ。それは
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このあいだ知り合いに、ブレイク前の小池徹平が殺人犯の役で出ているという映画を教えてもらい、へえ、こういう役もやってきたんだと、ちょっと驚いたが、今日の『金曜プレステージ』では、盲目のテノール新垣勉の役を、14歳から40代まで演じるってえ……。それはすごい。メキシコ系アメリカ人と日本人のハーフにしては、色が白すぎるんじゃ、とか、いろいろ思うことはあるけれど、こういう役のオファーが来るってことは、やはりけっこう幅広い役をこなせると認知されてるからなんだろうなあ。
麒麟田村の『ホームレス中学生』もやるんじゃなかったっけ? あ、これはまだ、本人がそう希望してるという段階か(笑)。
しかしお母さん役が麻生祐未、そしておばあちゃん役が、いしだあゆみ……。昼ドラで竹下景子がおばあちゃんの役をやったときも、軽くショックだったけど。いしだあゆみがおばあちゃんか……。ブルーライトヨコハマは遠くなりにけり。まあ、あれ私が幼稚園のころだったもんなあ。
仕事がなければリアルタイムで見るんだが……。忘れないように録画しておこう♪
それにしても、またドラマ最終回のシーズンになっていますね。結局、今回もあまり見なかったなあ。『有閑倶楽部』は半分くらい、『ガリレオ』は一回だけ。始まる前はあれこれ気になるのがあるんだけど、ふたを開けてみればだいたいこんなものなのよねえ。
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○年生きてきて、舞台挨拶つきの試写会というのを初めて経験してしまいました。しかもこの作品。これに行ったことで、また何か新しい世界に足を踏み入れた(踏み外した?)気がします……。
一部で映画化がずいぶん話題になってたし、売り出し中の若手イケメン俳優が挨拶をするというので、チケット3800円もするにもかかわらず、発売後即完売らしいです。たしかに、それだけの価値はありました。
映画は封切り前ですが、一部ネタバレです。
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河合君つながりでもう一本。この手のDVDには珍しく、DISCASで早く回ってきた。しかしDISCASの紹介文にある「禁断の愛」とか、予告編の「究極の愛」とか、
大げさすぎる、てか、全然違うじゃん。
一部ネタバレ
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けっこうはまっている昼ドラ。もとは阿部進之介と河合龍之介が目当てなので、子どもたちが大人になった第三部から録画中。録画までして昼ドラを観るか、という感じだけど、意外に午後1:30というのは家にいないことが多くて。30分もののドラマというのは1日の癒しにもなる。そういえば河合君は『美味学院』という30分ドラマにも出てましたね(^^;)。
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いつのまにか9月が終わって、もう10月になってる……。テレビの番組改変の時期ですね。子どもが受験モードに入るのでゴールデンアワーのドラマはしばらく封印。ゴールデン以外で目に留まったドラマでも覚え書きにしておこう。
ついでに9月までに見たテレビとDVDの総まとめも(たいして見てないけど)
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なぜか自分が見る番組にたまたま出ることが多い役者さんというのがいる。私の場合は永井大くん。私がファンである近江谷太朗さんと共演がけっこうあって、近江谷さんを見ようとすると、永井君まで見てしまうのだ。あー、なにげに失礼な言い方。「鬼嫁日記」「特命係長」「ですよねえ」そして「黒い太陽」もそうでした。
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封切のときから見たいと思っていた『ゆれる』。結局、ロードショーでは見られなかったので、DISCASの候補に入れていたが、やはり人気があってなかなか回ってこなかった。それがやっと回ってきた。各所で絶賛されていたし楽しみにしてました。
見て最初に思ったのは「ロードショーで見たかった、いや、見るべきだった」そして「これは細切れで見てはダメだ」いや、家で見ていると、なんだかんだと中断することがあるのですよ。今回も途中で休憩が入っちゃったけど、たとえ睡眠不足になろうと一気に見るべき映画だった。
以下ネタバレ
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コミックスが原作。タイトルは、ラブリー・コンプレックスの略だと思ったな。映画公開はだいぶ前だけど、レンタル待ってたらこんな時期になってしまった。原作の単行本は子どもに借りて前から読んでいた。舞台が大阪なのでみんな大阪弁をしゃべるのだけど、文字でもあのニュアンスは伝わる。大阪弁の響がいかに日常になっているかですね。
さて、原作のあるものの実写ドラマ化は、登場人物のイメージが保たれているかどうかが成功を左右すると思う(偉そう)。ときどき、実写化はこの人の登場を待っていたのか、あるいはこの人が出てきたからこれを実写化する気になったのかと思わされるようなどんぴしゃの配役というのがある。たとえば『夜王』の聖也の北村一輝とか(原作を凌駕してる?)、『タッチ』の斎藤ツインとか(イケメンの双子というのがまずレアだ)。
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NHKのプレミアム10の阿久悠特集にNHKの底力を見た。さすが紅白とレッツゴーヤングを握ってるってすごいことなんだなあとしみじみ。山本リンダの『狙い撃ち』を二番まで聞いたのは、ひょっとして初めてかも。それだけ曲が残ってる阿久悠も、今さらながらにすごいと実感。
何より「これぞ阿久悠」というのがないところがすごい。演歌から歌謡曲からポップスから何から何までという感じ。詞は曲よりも特徴が出にくいといういことはあるかもしれないけど、たとえば桑田佳祐なら、これぞ桑田という詞の特徴がありそうな気がする。そういうのがないということは何でも書けるということだ。『津軽海峡冬景色』とフィンガー5の『個人授業』を同じ人が書いたと思えるか。こういうのは天才というよりはプロというべきなんだろうか。
しかしこういうのを見てしみじみしてるというのは、まさにおばさんが懐メロにはまっている構図なのだよなあ。ピンクレディだろうがジュリーだろうが、懐メロは懐メロである。
昔の映像を見てあれこれ考えたことを書いてみよう。
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夏休みというと、テレビでは学生向け+季節感のあるものが増える。先週の金曜ロードショーは『ウォーターボーイズ』だった。
これを観ると、思えば遠くへ来たもんだ、と思う。今をときめく妻夫木聡と玉木宏。しかも玉木宏は三枚目だ。この印象が強いから、CMなんかに出始めたとき、え、こんなイケメンだったんだと驚いたのである。妻夫木君も細い。やはりまだ成長途上だったのね。これをテレビで観るときの楽しみは、最後のクレジット。毎回、あ、こんな人も出てたのかと新しい発見がある。田中幸太郎が出てるのは気づいていたが、杉浦太陽も出てるよ! へー、これは今回初めて気づいたわ。
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4月から始まった連ドラは今週でだいたい終わり。結局、あまり見なかった。かろうじて「バンビーノ」を半分くらい見たかな。あと「食いタン」。食べる話ばっかり…。最初はおもしろそうと思っても、毎週、決まった時間に見るって意外にむずかしいのよね。
来週から新しいドラマが始まるけど、今回の注目はコレかな。
タイトル(副題のほう)露骨すぎ…。しかしいくらイケメンでも30人が束になるとひと山という感じになるなあ。一人ひとりの顔がよくわからない…。でもキャスト見るとけっこうすごい。いまの芸能界イケメン事情がわかる青田買いドラマ? すでに青田じゃない人もいるようですが。城○君、き○う君……まだ高校生役やるんかい。
問題は、話がすごくくだらなさそうなところだ。マンガでおもしろくてもどうかなあ。○北真希ちゃん、写真で見る限り男装喫茶のボーイだよ……。
そして一人異彩を放っているのが、先生役の上○隆也である。イケメンくくりといわれれば、まあそうなんだけど、すごい違和感あるんですけど。他のキャストに混じると浮きすぎないかい。今週、我が家ではブーイングをもって終わった「プロ○ーズ大作戦」の三上○史みたいな役になりそうでやだなあ。これに出るなら舞台をやってほしい…
話としておもしろそうなのはコッチか。
干物女が恋する相手役のキャスト、ほ、加○和樹がいよいよ連ドラ進出ですか。なんか新人扱いされてるけど、アレとかコレとかはキャリアに入らないのか…?
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今さら、本当に今さらに映画版『オペラ座の怪人』をDVDにて観賞。昨年は舞台が三つくらいあってどれか行きたいと思ったけど、結局行かなかった。チケット取るのも難しかったらしいですけどね。
フランス人作家の原作で、だいぶ前から映画や舞台がつくられているとは知らなかった。今回のロイド・ウェーバー版は、もちろんあの音楽で、幼いころ非人道的な扱いを受けた少年がオペラ座の地下に住みつき、冷酷な怪人となるという設定。
ネタバレ、一部辛口。特にクリスティーヌを演じたエミー・ロッサムのファンはご注意
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来週まで観劇やら映画やらの予定がないので、ここ2~3週間に家で見た映画の感想を忘れる前に書いておこう。
『王の男』と『博士の愛した数式』。
まだHDDにいくつか、たまってるんだあ。
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きょうで上映が終わるところが多く、本当にぎりぎりセーフという感じ。ヒュー様の『ラブソングができるまで』。
「様」付けは癖みたいなもの。別に崇拝してるというわけではないのだが……。知らないうちに様をつけていたのを、知り合いに指摘されて気づいた。語呂がいいからかつい言ってしまう。絶対に結婚したくないタイプと思いつつ(女癖が悪そうだし……)、映画が来ると「私が観にいかねば~」と思わせる役者なのですね。ヒュー・グラントは。役柄についたダメダメなイメージのせいかもしれない。まあ、さかのぼれば『モーリス』の水もしたたる美青年ぶりにヤラれてしまったということか。しかしその後、『フォー・ウェディング』でブレイクするまでは、かなりビミョーなもの(『白蛇伝説』とか)に出てますね。けっこう笑わせてもらったおぼえが。文芸作品ではジェーン・オースチン作『いつか晴れた日に』のエドワードはよかった。これもやはり気弱な男性の役ではありました。
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金曜日に友人と『ラブソングができるまで』を見る予定だったのだが、子どもが熱を出してあえなくお流れ。今週には行かないと終わってしまう……。
しかし先週末は『パッチギ!』や『博士の愛した数式』もオンエアされたし、録画したい番組がいっぱいあって、調整がたいへんでした。
これもその一つだけど、土曜日の昼間たまたまNHK教育をつけたら『中学生日記』の番宣をやっていたのだけど、その日のタイトルは『だって好きなんだもん!~“腐女子”だって恋をする~』……。
まさかNHKで腐女子の解説が読めるとは……。これもご時世というものか。中学生日記って私が小さいころからやってたけど(番組HPを見たら、生まれる前からやっていた)、今はこういう感じなんだ。いやいや。『博士……』と重なってたから録画できなかったけど再放送があるのか。時間があったら見てみよう。
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東洋人がハリウッド製ラブロマンスの王子様として出演する日はまだ遠いかなあ。
などと書いていたら、真田広之が海外映画に立て続けに出るという記事が新聞の夕刊に載っていた。へえ。
今月公開の『サンシャイン2057』、来年公開の『ザ・シティー・オブ・ユア・ファイナル・デスティネーション』(邦題がまだついてないのね)、そして『ラッシュアワー3』。最初の日本は英語だけど、ラッシュアワーは広東語かなあ。言語についても監督の要求に応えられるのがすばらしい。
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執事喫茶を舞台にした『ハッピィ・ボーイズ』というドラマが、今日から始まるらしいです。
執事喫茶もそれだけ市民権を得たということか、あるいはまだ好奇心をそそるという段階なのかな。
実際の執事喫茶の人が指導(!?)したらしいから、店のムードなんかはリアルじゃないかと思う。どういうところか知りたいとか、これから行くにあたって予習をしたいという人にはちょうどいいかも。
それにしても、このサイトを見てると、やっぱりホストクラブと勘違いされそう。まあ、若いフットマンはこういう感じが多いけど。でもやっぱり楽しみなのは、藤村俊二ですね~。スワローテイル、似あいそう。どんなことにも動じなさそうだし。重厚さにはちょっと欠けるかもしれないけれど。
しかし、きょうから始まると知ったとき、私がまずチェックしたのは、月9(ありえない……)。その次が昼ドラ(これはいい線なのではないかと思ったんだけど)。こっちも違って、深夜枠だった。まあ、そうですね。
26:45←こういう書き方って、いつごろからするようになったんだろう。たしかに感覚的にはわかりやすい。日付を越えても「気分は今日」だからなあ。
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映画の日、ということで亀有MOVIXへ『ホリデイ』を観にいく。このあいだのレディースデーに『ナイト・ミュージアム』を観たときは、ここはディズニーランドか! というくらいの長蛇の列だったので予約をしていったんだけど、みんな学んだのかどうなのか、今日はそれほど混んでなかった。まあ、これが普通なんでしょう。
映画を見て落ち込んだり深刻になったりしたくないというポリシー(浅薄なポリシーだ……)の私にはぴったりという感じの映画であった。
以下ネタバレ
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最近、流れているりくなびNEXTのCMで、会社を辞めることになった若者のがあるのですが……
この「送別会編」を見たとき、おおおっ? と思った。
「これ、新井浩文だよね」
新井浩文といえば、(私が勝手にそう思ってるんだけど)「非行少年演ったら日本一」という俳優。何しろこれまで見たのが『青い春』『少年たち』『ゲルマニウムの夜』と、どれもハンパない非行少年の役だったもので。『青い春』などは松田龍平よりよっぽど怖かったわ。目がするどくて。『69』でも番町やってたけど、まあ、これはちょっと三枚目風味もあった。
しかし、CMに出るとは思ってもみなかった。『松ヶ根乱射事件』という今やってる映画では、おまわりさん役らしい。サラリーマンの役もできるようになったんだー。少し年いって、目つきも柔らかくなったのか。役の幅が広がったんだから、これもまた成長なのでしょうね。そうかー。連ドラ進出も近いかしら♪
それにしても「階段編」のほう、会社勤めの経験がある人はちょっと苦笑いしてしまいますねー。
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一週間で『46億年の恋』と『69』を見たら、頭の中で安藤政信祭りが始まってしまった……。
安藤君はその昔『アドレナリン・ドライブ』と『サトラレ』を見てるけど、それほどそそられなかったんだよなあ。『鉄道員』では、志村けんの息子が安藤政信ってありえない……と思ったけど。
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