2009年9月 2日 (水)

『ガラスの仮面』44巻

ああ、8月も終わってしまった。夏休みが終わるのはいいんだけど、涼風が立ち始めるのはちょっとしんみりしますね。

 この夏のサプライズは『ガラスの仮面』44巻が出たことかしら。1月に出たばかりだったので、新刊がこんなに早く出るとはすごい意表を突かれてしまったわ。

ネタばれあります

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2008年10月21日 (火)

帰宅とバチスタ予想

最近は月一ペースが定着してる感じに、お屋敷に帰宅。同行者はYらん。二人では初めてかな。

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2008年9月28日 (日)

タレント本

M戸の本屋で見つけて買いました。『敗者復活』(笑)平積みになってなかったので、さがしちゃったよ。タレント本のところにひっそりありました。ああ、そうか。これもタレント本なんだ。そりゃそうか。タレント本を買うのは初めてかも。

内容を書くとネタばれになるので、お、と思ったことを二つだけ。

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2008年9月25日 (木)

初エッセイとな

サンドウィッチマンの初エッセイ『敗者復活』が明日発売とか。

きのうまでまったく告知とかされてなくて、ブログのコメントでもファンがびっくりしてるわ。小さい事務所のせいなのか、これはこれで一つの戦略なのか。今年のM-1があと3か月後に迫ってきたから、売れるものは売ってしまおうということなのか。そんなあせる必要はないと思うんですけどね。

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2008年3月26日 (水)

サンド熱はまだまだ続く

子供の高校の準備で毎日がごっちゃごちゃ。上の子のときはこんなことなかったのになあ。早く落ち着いてほしいものだ。

そんななかでもサンドウィッチマン熱はひっそり続いている。ここ2、3週間で集めた雑誌をあげてみよう。

FROM A
DUET
PHP
朝日新聞
BIG TOMORROW

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2008年1月16日 (水)

誘惑は尽きぬ

世の中はいつのまにこんな便利になっていたのだろう……。

電子貸本屋なるものを見つけてしまった。二日間で一冊100円。うむむむむ。私にとってかなり危険とは思ったけどチケットを購入し利用してみた。使ってみると、品揃えがまだあまりよくない。これならハマらないですむかと思っていたら、

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2008年1月 5日 (土)

1年に1冊

1年で4冊以上出るシリーズもあれば、1年に1冊しか出ないシリーズもある。昨年末にも、その1冊を待って買った本があった。

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2008年1月 4日 (金)

25年で100冊

昨年マンガの『美味しんぼ』の単行本100巻がでたようで……。ちょうど私が大学のときに始まったから、もう20年以上続いてるんだなあと考える。ぐぐってみたら、正確には1983年に始まったとのことなので、今年でちょうど25年。単純計算すれば、1年に4冊以上出ていることになる。いやすごい。

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2008年1月 3日 (木)

『箱根駅伝』

箱根駅伝を見ながら、原島由美子著『箱根駅伝』(ヴィレッジブックス)というノンフィクションを読む。

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2007年7月 6日 (金)

劇団つきかげ?

友人からおしえてもらった情報

世田谷文学館なるところで、美内すずえと「ガラスの仮面」展が開催されるにあたって

「劇団つきかげ」が期間限定で結成されるらしい。

すごいなー。「ガラスの仮面」といえば、私たちの世代にとってはまさに青春の一作という感じなんだけど、いまだ人気衰えず、着々と伝説になりつつある。まだ完結してないというのがすごいよね。…本当にするのか、とは思うけど。
 
しかし演目は気になるなー。「石の微笑」はマヤちゃんが人形役をやったやつよね。あの役は相当難しいと思うけど、できる人はいるのかいな。ほんとの人形使ったりしたら許されないよ(笑)。

そして「女海賊ビアンカ」は一人芝居ではないか! まあこちらはね。一人でやるとは思えないけれど。

しかし、手元に本もないのにこうすらすらと劇の内容が出てくるのだから、私も相当読み込んでいたわけだ。

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2007年5月25日 (金)

いつか王子様が

電車読書用にしようと思っていたけど、一度、読み始めたら止まらなくなってしまった……。いまさらながら『風が強く吹いている』読了。

以下ネタバレしてます

 

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2007年4月23日 (月)

趣味は読書。

私の趣味ではなく、本のタイトルです。著者は斎藤美奈子氏。

何を隠そう、私は数年前の神田古本祭で、斎藤氏の『物は言いよう』発売記念の講演会に行ったのだ。こういう講演会の常として、また本の内容から(「思わぬセクハラを防ぐための……」)女性ばかりかと思ってたら、休日ということもあり、けっこう男性客が多かったのが印象的。また質疑応答では「私は斎藤美奈子になりたい、と思ってるほど、斎藤さんのファンです」という若い女性もいたりして、思わぬ熱さにびっくりしたものだった。

本の内容はといえば、いわゆる「読書家」はベストセラーは読まないという前提のもと、どんな本なのか代わりに読んであげましょうという書評本、かな。本は一般的に思われているよりずっとマイナーな娯楽であるということを指摘した上で、ベストセラーを読むのは「善良な読者」であるという結論を引き出す。善良な読者は、愛すべき「いい読者」だが、本の質や内容までは問わず「感動しろ」といわれれば感動し、「泣け」といわれれば泣く……。しかしこういう善良な読者こそが、零細で斜陽な出版産業界を支える有力な消費者だという。一方「ベストセラーなど読みたくない」……とうそぶく「邪悪な読者」の一群は、自分が「あんな大衆食堂のメシなど食いたくない」「食わなくてもわかる」とうそぶく嫌みったらしい美食家と同類であることを、少しは自覚したらいい、と手厳しいのだ。

で、ベストセラーになる本の条件をいくつかに分け、実例をあげて解説していく。

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2007年4月 4日 (水)

「飼い犬に……

……手を握られる」
「新幹線には感心せんな」
「杉花粉でクッキーをこんがり焼いてみました」

私が言ってるんじゃないもん。村上さんが言ってるんだもん。

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