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<title>かんしょう日記</title>
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<description>舞台・映画・本～ほぼネタバレ観賞記録</description>
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<title>『バンデラスと憂鬱な珈琲』</title>
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<description>久しぶりの世田谷パブリックシアターで『バンデラスと憂鬱な珈琲』を鑑賞。 もうチョ...</description>
<content:encoded>&lt;p&gt;久しぶりの世田谷パブリックシアターで『バンデラスと憂鬱な珈琲』を鑑賞。&lt;/p&gt;

&lt;p&gt;もうチョーっ、くっだらない！！！　←褒め言葉（笑）&lt;br /&gt;徹頭徹尾ばかばかしい話を、名優たちが大真面目に演じるているというのがこの舞台の醍醐味だと思う（笑）&lt;/p&gt;

&lt;p&gt;以下ネタばれあります&lt;/p&gt;&lt;p&gt;　&lt;/p&gt;

&lt;p&gt;出演者は7人。その7人がいろんな役をとっかえひっかえやるので、登場人物は30人以上になるのかな。&lt;/p&gt;

&lt;p&gt;米空軍のダズラー元帥（高橋克実）が、大統領夫人（高橋由美子）と浮気しているのをばれたと思いこみ、こうなったら先手を打つしかないと、なぜかロシアに攻撃をしかける。しかし実のところ大統領（段田安則）は、まったくそんなことに気づかないほど鈍い。元帥がしでかしたことに右往左往。こうなったら基地にたてこもってるダズラーを説得するしかないと、米軍随一のネゴシエーター、バンデラス（堤真一）を送り込む。&lt;/p&gt;

&lt;p&gt;だがダズラーの差し金であらゆる場所に空軍の手下が配され、バンデラスはなかなかダズラーのところにたどりつけない。ヒッチハイクで乗せてもらったトラックでは、若いカップルの痴話げんかに巻き込まれ、途中で入ったバーでは三角関係に巻き込まれ、得意の交渉術をつまんないところで発揮してしまう。&lt;/p&gt;

&lt;p&gt;途中、ロシアの研究室での巨人と小人をつくるとか、列車の中で旅回りの劇団に会うとか、断片的に関係のないシーンがはさまっているように見えるが、それが実は最後につながっているという、なかなかに凝ったつくり。旅回りの劇団の座長の得意芸は大統領の物まね。ふふふ、それも仕掛けなのである。バンデラスが列車に入ろうとするときに教わったものの何の役にも立たなかったパスワードも、ちゃんと生きるようになっている。&lt;/p&gt;

&lt;p&gt;堤真一は周囲に翻弄されるネゴシエーターを熱演。楽しそうでした。やっぱり舞台では動く役のほうがいいよね～。高橋克実さんは、演じる役は一番多かったかな。軍人からバーの客からいろんなタイプの役があったけど、高橋さんが演じると、すべて高橋さんである（笑）役を自分のほうに引き寄せるというのであろうか。ダズラーがたてこもるマイアミ基地にバンデラスが入ろうとするとき、意味もなくいろんな有名キャラが出てくるんだけど、高橋さんはダイ・ハードのブルース・ウィルスか？　でもやっぱり高橋さんだった。ちなみに村杉蝉之介さんはミスター・ビーン。これも似てたー。&lt;/p&gt;

&lt;p&gt;段田さんはほんわかした役が多かったような。大統領がそういう感じでも困っちゃうという気もするが。舞台のムードを和らげる癒しムードでした。&lt;/p&gt;

&lt;p&gt;小池栄子がかなりがんばってましたね。私が好きなのは「泣きながらパン食う女」。ミスター・ビーンを引き連れたベロニカもおもしろかったけど。&lt;/p&gt;

&lt;p&gt;中村倫也は「イケメンなんら何をやってもいいのか」「おれが失いつつある若さを持っている」とか、先輩方にに嫉妬されちゃう若者。「恋の骨折り損」に出てたときは、「友也」だったのよね。改名したのか。&lt;/p&gt;

&lt;p&gt;高橋さん、カフェの女主人のときなぜかローラースケートを履いていて、ぎこちなく走っていたのがかわいい。&lt;/p&gt;

&lt;p&gt;最後はスティング風のどんでん返し、そしてさらに無駄に豪華な大道具の登場。ロシアの巨人がここで役に立つとは。フィナーレは世界が終わりを迎えなかったら出演するとバンデラスが約束していた旅劇団の「ミュージカル・マクベス」歌って踊ってにぎやかに終了。ここは堤さんの衣装を、もうちょっと豪華にしてほしかったなあ。&lt;/p&gt;

&lt;p&gt;楽しかったという思いが残るばかりだけど、実は脚本はけっこう凝ってる。ぜいたくな作りの舞台でありました。&lt;/p&gt;</content:encoded>


<dc:subject>舞台</dc:subject>

<dc:creator>こっとん</dc:creator>
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<title>スタジオライフ『十二夜』</title>
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<description>2009.11.4 スタジオライフ初体験の友人と『十二夜』をシアターサンモールに...</description>
<content:encoded>&lt;p&gt;2009.11.4&lt;br /&gt;&lt;span style=&quot;color: #333333;&quot;&gt;スタジオライフ初体験の友人と&lt;/span&gt;&lt;span style=&quot;color: #000000;&quot;&gt;&lt;strong&gt;&lt;span style=&quot;color: #cc0066;&quot;&gt;『十二夜』&lt;/span&gt;&lt;/strong&gt;&lt;/span&gt;をシアターサンモールにて鑑賞。新宿御苑にほど近い劇場、まわりにはいろんな店があっておもしろいですね。&lt;/p&gt;

&lt;p&gt;ウィークデーマチネだったから通常より2,000円も安い。こういうのはおおいに利用しないとね。&lt;/p&gt;

&lt;p&gt;スタジオライフのシェークスピアの喜劇は『夏の夜の夢』に続いて二作目。音楽劇でお祭りっぽいという印象が強い。でも今回は前より抑制がきいていて、ちゃんと外に向けて演じているという感じがしました。前の『夏の夜…』は、ちょっとうちわで騒いでるという印象もあったからなあ。まあ、楽しかったことは楽しかったけど。&lt;/p&gt;

&lt;p&gt;&lt;/p&gt;&lt;p&gt;　&lt;/p&gt;

&lt;p&gt;この回はαチームで主役ヴァイオラ（シザーリオ）が山本君、セバスチャンが奥田君、オーシーノが曽世さんで、オリヴィアが舟見さんというベテラン組。山本君の女役の主役というのは初めて見たかも。&lt;/p&gt;

&lt;p&gt;最初は山本君でもさすがにごついなあと思ったんだけど、途中から違和感がなくなってくる。劇団全体からみると、それほどがたいが大きい方ではないんですね。演出によってはセバスチャンとヴァイオラを同じ人がやることもあるけど（『NINATAWA十二夜』はそうでしたね）、ここは分けて正解という感じ。伯爵への思いをせつせつと訴えるところなんか、とても可愛らしかった。そして伯爵の曽世さんはやっぱりかっこいいです。ヴァイオラが一目ぼれしちゃうのもわかる。だがしかし……曽世さん、歌はあまりうまくないなあ（笑）&lt;/p&gt;

&lt;p&gt;今回もお祭り要素がいっぱいあったけど、それは衣装にも表れている。特にコメディ部分を担当のサー・トービー（笠原さん）、サー・アンドルー（青木君）はすごかったね。サー・アンドルーのかっこ、あれはなんでしょう……ロッド・スチュアートか？　その青木君、Liliesのときの司祭にも驚いたが、今度はまたがらりと役柄が変わり、今回は徹底した「ばか」（シェークスピア劇では重要な役だ）。ちょっと頭が足りない金づる。ヴァイオラとのへっぴり腰の決闘シーンなんて、とってもかわいかった。見せどころが多くて楽しそうでした。&lt;/p&gt;

&lt;p&gt;しかしさらなる儲け役はマルヴォーリオかな。客演の坂本岳大さん、尊大な嫌われ者ゆえ、みんなから一杯食わされてさんざんばかにされる。熱演だった。わりと同情が集まる役でもあるのよね。歌もうまいし、演歌調の恨み節なんて、情感こもってて最高（笑）&lt;/p&gt;

&lt;p&gt;そうそう、オリヴィエの舟見さん。この劇団を代表する女役だと思うけど、今回はけっこう男前。喪に服しているというわりには、シザーリオに一目ぼれすると積極的ですね。イギリス映画ではヘレナ・ボナム・カーターがやっていたけど、彼女はさらに積極的で、セバスチャンを押し倒してたような覚えがある……。で、舟見さん、髪型のせいだと思うけど、えーっと、オアシズの大久保さん（光浦の相方ですね）に……とっても似てるように見えてですね、途中から私の頭の中ではそのイメージになっちゃってました。すいません、って謝ることではないか。&lt;/p&gt;

&lt;p&gt;そして一番かわいそうなのは、牧島さん演じるアントーニオではなかろうか。このアントーニオはかなり露骨に、「セバスチャンに惚れてる」ムード出してましたね。複雑な恋愛模様の中にも入れず、彼はいったいどうなってしまうのでしょう。せめて財布だけでも返してもらっていますようにと願わずにいられません。&lt;/p&gt;

&lt;p&gt;人知れずトービーに惚れてるマライアの石飛さん、女役も似合うなあ～。「アドルフに告ぐ」のときの帝国軍人がすごいよかったけど、こういう女の人いそうだもんね。鳩のコーラス隊も最初ちょっと、？　という感じだったけど、だんだん愛らしく思えるようになった。&lt;/p&gt;

&lt;p&gt;とっても楽しかったです。&lt;br /&gt;そしてもらったチラシの中に次回公演のお知らせが。おお、来年二月に『トーマの心臓』『訪問者』再演ですね。これはやはり行かねばなるまい（笑）&lt;/p&gt;</content:encoded>


<dc:subject>舞台</dc:subject>

<dc:creator>こっとん</dc:creator>
<dc:date>2009-11-04T22:18:00+09:00</dc:date>
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<item rdf:about="http://cottoncake.cocolog-nifty.com/blog/2009/10/exile-words-2bd.html">
<title>『劇団EXILE Words 約束／裏切り』</title>
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<description>久々の近江谷さんの舞台なのにチケット取れない～、と嘆いていた『劇団EXILE W...</description>
<content:encoded>&lt;p&gt;久々の近江谷さんの舞台なのにチケット取れない～、と嘆いていた『劇団EXILE Words 約束／裏切り』が、たまたま今日のチケットが取れたので、行ってまいりました、青山劇場。&lt;/p&gt;

&lt;p&gt;客席はほぼいっぱい。扉が閉まって携帯電話などの注意放送のとき、「あなたの大好きなあの人が、そばを通るかもしれません……」というところですでにキャーっという黄色い声があがる。でも注意されたとおり立ち上がる人もおらず、みなさんマナーを守って観劇。&lt;/p&gt;&lt;p&gt;&lt;/p&gt;

&lt;p&gt;お話はわりとベタなＳＦ。謎のウィルスが蔓延した地球で、クローンから取られた臓器と人工知能で強化された新しい人類「アッパー」と、自然のままの人間「ダウナー」の争い。Akira，Keiji，Matsu（役名忘れた……）はもともと仲間だったが、ある事情により争い合うことに。&lt;/p&gt;

&lt;p&gt;Exileの3人は、がんばってましたよ（笑）やはりダンスが多くなるので見せ場がたくさん。でも歌は録音だったかな。セリフも膨大だし、それはしかたないかも。&lt;/p&gt;

&lt;p&gt;リア・ディゾンちゃんは主役であるAkiraの恋人役。途中で殺されてクローン＋人造人間としてよみがえる。ん～、彼女はもうちょっとなあ～、という感じ。日本語がたどたどしいのは、そういう機械だからという設定にしちゃってるからいいとはいえ……。ルックスが人造人間ぽいところからのキャスティングでしょうか。きれいだけどね。&lt;/p&gt;

&lt;p&gt;近江谷さんは進行係をかねたけっこう重要な役。クローンが4人いるという設定で、ダウナーの支配者だったり、クローン研究者だったり、それぞれ性格もちょっとずつ違うから難しい。でも結局みんな殺されて、一回の上演で5回殺される。衣装もブルースブラザーズみたいなのとか、ワインカラーの長いマフラー垂らしたシチリアマフィアみたいなかっことか、白衣とか、見どころ満載ですよ。最初の状況説明で、マイクの接触が悪かったのか、セリフがぷつぷつ聞きとれなかったけど、次に出てきたときはちゃんと直ってた。重々しいセリフも軽いセリフ回しも安心して聞いていられる。&lt;/p&gt;

&lt;p&gt;しかーし、この舞台の主役はといえば、それは「荻野目慶子さん」でしょう。謎の女性で影の支配者。相当おもしろい衣装です。いや、衣装っていうか、やっぱりアッパーだからオリジナルの体は60％というとおり、下半身は車いす一体型になっている……。小道具になるのかしらね、こういうの。このストーリーで、このかっこで、この説得力。さすが天才と呼ばれた女優である、と思う。&lt;/p&gt;

&lt;p&gt;近江谷さんの舞台を見損ねることなくてよかった。カーテンコールで4番目くらいに話をふられて、余裕たっぷりに「15人目のエグザイルを目指します」と笑いをとってました。次の舞台をお待ちしております。&lt;/p&gt;</content:encoded>


<dc:subject>舞台</dc:subject>

<dc:creator>こっとん</dc:creator>
<dc:date>2009-10-31T21:50:11+09:00</dc:date>
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<item rdf:about="http://cottoncake.cocolog-nifty.com/blog/2009/10/post-5fb9.html">
<title>『弥々』</title>
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<description>赤坂レッドシアターにて毬谷友子『弥々』を観賞。 3年前に友人の勧めで北千住で見て...</description>
<content:encoded>&lt;p&gt;赤坂レッドシアターにて毬谷友子『弥々』を観賞。&lt;br /&gt;3年前に友人の勧めで北千住で見て号泣した作品。今回はレッドシアター。前回は小さい舞台を取り囲むように客席ができていて立体的な造りだったけど、今回はふつうに客席に対面している。それで演出も少し変わっていたかな。でも毬谷さんの演技の見事さは変わらない。今回は最初から泣く気で厚手のハンドタオル持っていった。&lt;/p&gt;&lt;p&gt;　&lt;/p&gt;

&lt;p&gt;良寛さんの初恋の人で、ロシア人の血を引く弥々という女の一代記。弥々は16歳で良寛に出会う。おろしゃに連れて行ってやると言われて良寛のいとこと結婚するも、その約束は果たされることなく、夫の借金で女郎に身を落とすが、良寛に再会してあんまとなる。70を越えて危篤となった良寛さんに会いに行こうとするところは、やはり涙なくしては見られん。しかし客席が静まりかえっているので声たてるわけにもいかず……。苦しかった。&lt;/p&gt;

&lt;p&gt;前に見たときより、ちょっとあっさり終わった気がして、あれ、こんなに短い話だったっけ。と思った。やはりある程度、話が頭に入っている分、初鑑賞のときの衝撃は薄れたんだろうなあ。でもじゅうぶんにすごい舞台でありました。&lt;/p&gt;</content:encoded>


<dc:subject>舞台</dc:subject>

<dc:creator>こっとん</dc:creator>
<dc:date>2009-10-29T21:48:00+09:00</dc:date>
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<item rdf:about="http://cottoncake.cocolog-nifty.com/blog/2009/10/post-8f03.html">
<title>『皇室の名宝』</title>
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<description>今月4つあった締め切りの最後の一コを無事にクリアし、行ってきました国立博物館で開...</description>
<content:encoded>&lt;p&gt;今月4つあった締め切りの最後の一コを無事にクリアし、行ってきました国立博物館で開催されている&lt;strong&gt;&lt;span style=&quot;color: #000000;&quot;&gt;&lt;a href=&quot;http://www.bihana.jp/&quot;&gt;「皇室の名宝展」&lt;/a&gt;&lt;/span&gt;&lt;/strong&gt;へ。&lt;/p&gt;

&lt;p&gt;いや～、さすがに皇室にはすごいものがあるなあ。&lt;/p&gt;&lt;p&gt;　&lt;/p&gt;

&lt;p&gt;宮家の屋敷の襖絵とか、屏風も多かった。こういうの置ける家なんて、そうそうないものね。&lt;br /&gt;若冲の「動植綵絵」は30幅まとめて一部屋に。中に「薔薇」の絵があった。江戸時代の絵としては珍しいのでは。若冲のコーナーはやはり人気で人がいっぱいいたけど、やはり「え～、薔薇なんだ」という声があがっていた。それはそれはすばらしかった。&lt;/p&gt;

&lt;p&gt;有名な「唐獅子図屏風」大きいものはやはり迫力。地図と外国の人たちを描いた「萬国絵図屏風」なんて、とてもおもしろい。&lt;/p&gt;

&lt;p&gt;絵だけではなく、お道具のほうもすごいよ。七宝焼なのに墨絵にしか見えないものがあったり。螺鈿細工などは文字通りため息ものでした。&lt;/p&gt;

&lt;p&gt;大トリ（？）は上村松園の「雪月花」お姫様が生まれたら、こういうのを欲しくなるだろうなあという、優しく美しい掛け軸でございました。&lt;/p&gt;

&lt;p&gt;さて、いよいよ衣替えしなくっちゃ……。&lt;/p&gt;</content:encoded>


<dc:subject>美術館</dc:subject>

<dc:creator>こっとん</dc:creator>
<dc:date>2009-10-27T22:49:00+09:00</dc:date>
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<item rdf:about="http://cottoncake.cocolog-nifty.com/blog/2009/10/post-bcad.html">
<title>夏はまだ終わらない</title>
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<description>ほぼ一か月間ブログ放置……。諸事情により、放置されたままのものはまだまだある。 ...</description>
<content:encoded>&lt;p&gt;ほぼ一か月間ブログ放置……。諸事情により、放置されたままのものはまだまだある。&lt;br /&gt;まずは家の中の夏物の数々。扇風機、井草スリッパ、Ｔシャツ、木綿スカート……。かろうじてふとんだけは冬物にしたけど、衣替えが終わってないので着る物がない。この光景だけを見ればうちはまだ夏です。&lt;/p&gt;

&lt;p&gt;そして汚れっぱなしのキッチン。うちは換気扇に厚いカバーを二枚重ねにしているのだが、それがすっかり汚れている。それほど時間かかるものではないけど、なぜか手がつけにくいところ。&lt;/p&gt;

&lt;p&gt;来週半ばには落ち着くはずなので、ようやく家のことに手がつけられそう。&lt;/p&gt;

&lt;p&gt;とりあえずこの一か月をメモ書きに。&lt;/p&gt;&lt;p&gt;&lt;strong&gt;ハプニング&lt;/strong&gt;&lt;br /&gt;10月8日の台風で、庭に植えてあったゴールドクレストが倒れた。根が浅い木だとは聞いていたが……。いや、うっかり地植えしたらついちゃって３メートルくらいになり、このまま育っちゃったらどうしようかと思ってたから、これを機会に切ったけど。針葉樹を安易に植えるものじゃありませんね。ほっときゃ10メートル以上になるんだから……。初心者ガーデナーの反省です。&lt;/p&gt;

&lt;p&gt;&lt;strong&gt;観た舞台&lt;/strong&gt;&lt;br /&gt;『コースト・オブ・ユートピア　第二部』三部通しで見れば約10時間という大作。さすがに全部は無理だったけど、壮大なサーガの一部を鑑賞。水野美紀さん、きれい。でもあの役、フリーダムすぎる……。革命に関わる社会と、個人の人生と。二部は個人の生活にスポットをあてた感じ。これだけ見てもわかったけど、たしかに全部観たいという気になる。結末……子供を失うという設定はどんなものでもつらいなあ。子役がかわいく、とてもしっかり演じてると思った。&lt;/p&gt;

&lt;p&gt;&lt;strong&gt;テレビ&lt;/strong&gt;&lt;br /&gt;『笑・神・降・臨』&lt;br /&gt;なぜか私はこれを「えがみこうりん」と読んでしまう。観て初めて「しょうじんこうりん」だとわかった。そりゃそうですよね。「ふうじん」「らいじん」なんだから……。いや～、オープニングだけ見ると、NHKが民放にけんか売ってるとしか思えないっすよ（笑）NHKの底力を感じる。&lt;br /&gt;サンドウィッチマンの回。30分、一組だけで演じ切るというぜいたくな企画。でもお客さんいれてやるライブ形式なんですね。小さいスタジオでお客さんの数が少なかったし、たぶん笑い声を足してるということがないと思うので、ふだんのお笑い番組とはムードがちょっと違った。こう、いかにも深夜番組。&lt;/p&gt;

&lt;p&gt;『ぜんぶウソ』&lt;br /&gt;録画。一回目は見られたけど、二回目と三回目録とりそこなった～。毎週上書きにしてるのに、なぜ放送時間が変わる……。サンドの富澤さんの声優と、鳥居みゆきのキャバ譲が見たかったのに。DVDレンタルしなきゃ（笑）&lt;/p&gt;

&lt;p&gt;&lt;strong&gt;コミック&lt;/strong&gt;&lt;br /&gt;『大奥５』&lt;br /&gt;綱吉の苦悩。お父さんの玉栄、若紫の呪いがこんなところに……。そしてふたたび有功も登場！&lt;/p&gt;

&lt;p&gt;『ちはやふる』&lt;br /&gt;まだじっくり読んでないけど、王道スポ根だよね……。&lt;/p&gt;

&lt;p&gt;&lt;strong&gt;これから買う&lt;/strong&gt;&lt;br /&gt;『聖★お兄さん４』&lt;/p&gt;

&lt;p&gt;&lt;strong&gt;ちょっと欲しいDVD&lt;/strong&gt;&lt;br /&gt;『やまだかつてないテレビ　ＤＶＤ』&lt;br /&gt;なつかしい～。大江千里バラエティ初登場だったな、たしか。「すいようびはスイカ～」&lt;/p&gt;

&lt;p&gt;&lt;strong&gt;これから11月にかけて観る予定の舞台&lt;/strong&gt;&lt;br /&gt;『弥々』『劇団ＥＸＩＬＥ Ｗｏｒｄｓ～約束／裏切り～』『スタジオライフ　十二夜』『バンデラスと憂鬱な珈琲』&lt;/p&gt;

&lt;p&gt;あとは『フロスト／ニクソン』も観たいのよね～。『組曲虐殺』は見られなかった。こまつ座で再演しないかな。&lt;/p&gt;

&lt;p&gt;&lt;/p&gt;</content:encoded>


<dc:subject>日記・コラム・つぶやき</dc:subject>

<dc:creator>こっとん</dc:creator>
<dc:date>2009-10-24T07:41:16+09:00</dc:date>
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<item rdf:about="http://cottoncake.cocolog-nifty.com/blog/2009/09/post-957e.html">
<title>時代は変わる</title>
<link>http://cottoncake.cocolog-nifty.com/blog/2009/09/post-957e.html</link>
<description>テレビを見ていると、以前と世間の感覚がすっかり変わってしまっているなーと思うこと...</description>
<content:encoded>&lt;p&gt;テレビを見ていると、以前と世間の感覚がすっかり変わってしまっているなーと思うことがときどきある。&lt;/p&gt;&lt;p&gt;　&lt;/p&gt;

&lt;p&gt;　まずはこのあいだのキングオブコント某SNSの調べでは、優勝予想はサンドウィッチマンが1位。実際、第1ステージが終わった時点でサンドがトップ通過。予想が現実のものになるかと思われた。しかし第2ステージでは先にやった東京03がぶっちぎりの950越え。順位にはまったく文句はないけど、なんかこう、強いものに対抗してがんばってる人たちに勝たせたいというムードがあった。&lt;br /&gt;　サンドウィッチマンていつのまに、こういう「胸を貸す大物」みたいな立場になっていたのだろう……。横綱感みたいなのがあふれていて、まわりもそういうふうに扱っていた。2007年のM1まではまったくの「無名」と言われていたのに。その後もトークは下手とか、バラエティ慣れしないとか、いろいろ言われてたのにねえ。実際は着々と独自の路線を固め、これだけ評価される存在になっていたと。ファンの一人としては思わずしみじみしてしまいます。&lt;br /&gt;　&lt;br /&gt;　それからきのうの特番「大食い選手権」。どういう基準で選ばれた大会なのかわからないけれど、最初から男性が一人。その男性も二回戦（？）で脱落してマカオまではいかなかった。大食いって女性のほうが有利な競技だったか？　まあ、商業的なバイアスもかかるかもしれないけれど、見ているこちらとしては男性が出てくると、なぜかちょっと応援してしまう。男性ばかりのプロ野球界でがんばっているナックル姫を見るような気持になっていました&lt;/p&gt;</content:encoded>


<dc:subject>映画・テレビ</dc:subject>

<dc:creator>こっとん</dc:creator>
<dc:date>2009-09-28T13:05:26+09:00</dc:date>
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<item rdf:about="http://cottoncake.cocolog-nifty.com/blog/2009/09/post-4248.html">
<title>誕生日を祝う</title>
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<description>三か月ぶりにお誕生日を祝いに行ってきました。お屋敷に。改装前に行ったきりだから3...</description>
<content:encoded>&lt;p&gt;三か月ぶりにお誕生日を祝いに行ってきました。お屋敷に。改装前に行ったきりだから3か月ぶりくらい？　いろいろ忘れていましたわ。&lt;/p&gt;&lt;p&gt;　&lt;/p&gt;

&lt;p&gt;名前を告げると、ドアのところで誕生日であることを確認される。前はテーブルだったけどね。&lt;/p&gt;

&lt;p&gt;ドアマン　F原さん→初めて見る顔&lt;br /&gt;執事　M木さん→初めて見る顔&lt;br /&gt;フットマン　M上さん→初めて見る顔&lt;/p&gt;

&lt;p&gt;クロークの前を抜けるとT堂さんが！　「お久しぶりでございます！」と笑顔で挨拶してくれる。初めての人ばかりでちょっと緊張気味だったので、ほっといたしました。&lt;/p&gt;

&lt;p&gt;中に入ってみると、内装はほとんど変わっていない。お化粧室に行くドアの位置が変わっていたのと、一番奥にソファの3人席ができていたくらい。あそこ座ってみたいねと、同行のNのりと話す。&lt;/p&gt;

&lt;p&gt;フットマン水上さん、愛想いいです。「お久しぶりということで、メニューを説明いたします」メニューもだいぶ種類が増えて、ますます注文するのが難しくなっています。&lt;/p&gt;

&lt;p&gt;私は新しいブレックファストメニュー、コロンブス。パンケーキに惹かれました。本物のメープルシロップってなかなか手が出せないんだもの。高くて……。紅茶はM上さんおすすめ、ストレートでおいしい、えっと…スリランカのといっていたから、 ヌワラエリアシーズナル、かな？　すでに記憶があいまい。&lt;/p&gt;

&lt;p&gt;Nのりは、やはり新メニューのビクトリア。アフタヌーンティーセットだけど、プチケーキ3個の代わりにデザートプレートがつく。かなりがっつりボリュームがありました。&lt;/p&gt;

&lt;p&gt;オーダーの最後に「カップセレクトはいかがいたしますか？」あー、それもありましたね。忘れてた……。もうおまかせで選んでもらう。ロイヤルアルバートのムーンライトローズ…だったと思う。ふっくらした形で、Nのりいわく「洗うのがたいへんそうですね」（笑）&lt;/p&gt;

&lt;p&gt;M上さんはフロアに出たのはここ2週間くらいだそうだが、以前は紅茶をいれていたとのこと。ああ、そういえば「本日の紅茶係はM上です」と何度か聞いたことある。サーブも手際よく、手慣れている感じがしました。&lt;/p&gt;

&lt;p&gt;あと顔がわかったのはAおいさん、K日さん、W林さんもいたかな？　最後のほうで新人さんらしき人に名前きいたら「N江でございます」今年に限って覚えやすい名前（笑）。そういえばドアマンはF原さんだったし、日本史シリーズか？&lt;/p&gt;

&lt;p&gt;Nのりのデザートプレートが出てくるのに時間がかかって、時間はぎりぎりという感じだったかな。いろんなフットマンがお世話してくれたし、T堂さんもあいさつに来てくれたし満足♪　お誕生日イベントも、フロアの真ん中だったのでちょっと恥ずかしかったが、これが醍醐味だもんね。ここで祝ってもらうのも3回目？　うーん、人生何があるかわかりません。&lt;/p&gt;

&lt;p&gt;お見送りのさい、M木さんが「夜はお誕生日パーティーで、各国のセレブとイケメンを招待いたしております。すでにジョニー・デップ、オーランド・ブルームが出席の予定ですが……他にお呼びしたいかたはいらっしゃいますか？」と初めてのパターン。「え……ヒュー・グラントとか……」とっさのことだったけど、今から思うとグッドチョイスだ（笑）　しかしM木さんも「それではノッティング・ヒルの恋人ならぬ、スワロウテイルの恋人ということで」と応酬。よく拾ってくれたものだ、ノッティング・ヒル。ぱちぱちぱち。&lt;/p&gt;</content:encoded>


<dc:subject>日記・コラム・つぶやき</dc:subject>

<dc:creator>こっとん</dc:creator>
<dc:date>2009-09-28T13:02:12+09:00</dc:date>
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<title>キングオブコント2009</title>
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<description>１位　東京03 ２位　サンドウィッチマン ３位　しずる ４位　インパルス ５位　...</description>
<content:encoded>&lt;p&gt;１位　東京03 &lt;br /&gt;２位　サンドウィッチマン&lt;br /&gt;３位　しずる&lt;br /&gt;４位　インパルス&lt;br /&gt;５位　モンスターエンジン&lt;br /&gt;６位　ロッチ&lt;br /&gt;７位　天竺鼠&lt;br /&gt;８位　ジャルジャル&lt;/p&gt;

&lt;p&gt;優勝と準優勝は下馬評通りという感じでしたね。ジャルジャル最下位が意外だったかな。順位がつくのはしかたないけど、芸人さんにとってはつらいものですね。&lt;/p&gt;

&lt;p&gt;私はサンドのファンでネタを何度も見てるのであまり相対的に判断ができないので、一組ずつ感想を。&lt;/p&gt;

&lt;p&gt;&lt;/p&gt;&lt;p&gt;　&lt;/p&gt;

&lt;p&gt;ジャルジャル&lt;br /&gt;一本目のしりとりはもっと点が高くてもいいと思ったけどな。盛り上がってたのに。&lt;/p&gt;

&lt;p&gt;天竺鼠&lt;br /&gt;一本目、マイクがはずれてそれを気にするあまりネタがトンでしまいましたね。見ててかわいそうだった。でも二本目でよく盛り返したと思います。&lt;/p&gt;

&lt;p&gt;ロッチ&lt;br /&gt;一本目のカツ丼は面白かった。二本目がちょっと弱かったかな。一つの性質にこだわり続けるのはねえ。&lt;/p&gt;

&lt;p&gt;モンスターエンジン&lt;br /&gt;一本目はやはり一つの性質にこだわり続けるのだったのでいまいち。二本目はこういう設定あまり見ないから新鮮だった。&lt;/p&gt;

&lt;p&gt;インパルス&lt;br /&gt;一本目より二本目のほうが面白かった。ただ下ネタなんだよねえ……。家族と一緒だと笑いにくいです（笑）&lt;/p&gt;

&lt;p&gt;しずる&lt;br /&gt;一本目「冥土の土産」は好きです。二本目はブラックできましたねえ。3位は大健闘ですね。&lt;/p&gt;

&lt;p&gt;サンドウィッチマン&lt;br /&gt;一本目、えー、ハンバーガーか。個人的には何度も見たネタだけど、これだけ点数が高いということはやっぱり完成度高いんだねえ。二本目の美容院はずいぶん短かかったような気がするけれど……。&lt;/p&gt;

&lt;p&gt;東京03&lt;br /&gt;どっちも面白かった。レベルの高いネタを二本揃えたのが強みですね。コンビニの気弱な店長、そして三泊四日の旅行の初日に告白して振られちゃうという意外な設定。一位は納得。&lt;/p&gt;

&lt;p&gt;それにしても二本目に下ネタ、死にネタもってくるコンビが多かったですね。10時を過ぎるからという事情があるのかしら。天竺、ロッチ、モンスターエンジン、インパルス、しずる……。半分以上か。コントには不可欠な要素ということかな(^^;)&lt;/p&gt;</content:encoded>


<dc:subject>映画・テレビ</dc:subject>

<dc:creator>こっとん</dc:creator>
<dc:date>2009-09-22T23:37:00+09:00</dc:date>
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<title>プロのクリーニングを頼んでみる</title>
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<description>今の家に住むようになってこの秋ではや8年。傷みはそれほどでもないと思うけど、けっ...</description>
<content:encoded>&lt;p&gt;今の家に住むようになってこの秋ではや8年。傷みはそれほどでもないと思うけど、けっこう汚れが気になるところも出てきた。いや、マメに掃除しろよってことなんですけどね。&lt;/p&gt;&lt;p&gt;　&lt;/p&gt;

&lt;p&gt;気になるところの筆頭はお風呂場で、一度プロのクリーニングを頼んでみようかと思いつつ、見ず知らずの他人を家に入れることへの抵抗と、それだけのお金を出す価値があるのかという思いのはざまでなかなか実行できなかった。しかし先日、見たくないものを……とても見たくない&lt;span style=&quot;color: #ffffff;&quot;&gt;黒い糸状の虫&lt;/span&gt;を見てしまったため、これはやはりプロの手を借りるべきだと思い勢いでクリーニングを頼んでみた。&lt;/p&gt;

&lt;p&gt;業者さんはネットで調べてよさげなところを選びました。そのサイトに&lt;span style=&quot;color: #ffffff;&quot;&gt;黒い糸状の虫&lt;/span&gt;の正体も書いてあった。&lt;span style=&quot;color: #ffffff;&quot;&gt;コバエの幼虫だった&lt;/span&gt;ようですね。ググってみたら50℃で死ぬとあったので、とりあえずシャワーで出る最高温度で流しておいた。&lt;/p&gt;

&lt;p&gt;風呂釜の前の部分をエプロンと言い、それがはずれるなんて初めて知りましたよ。知った時にはもう自分でははずしたくないっ。プロはさっさとそうじを始め、内部を見せてくれました。思っていたほど（恐れていたほど）ひどい状態ではなかった。でもやっぱりあの構造では、自分じゃ掃除できないなあ。&lt;/p&gt;

&lt;p&gt;掃除時間はがっつり二時間半！　エプロンの中がすっきりきれい！　そうか、この部分のパイプ、こんな色だったのか。これでしばらく安心。特に床と蛇口のステンレスがぴかぴかになった。意外に落ちないのは、白い汚れなんですね。色があせたということなのかなんなのか。&lt;br /&gt;&lt;br /&gt;ふう、これですっきりした。年末にキッチン頼んじゃおうかなと思い、年末は混んでますかときいたら、10月くらいから大掃除の予約が入り始めるから混んでますと言われました。やっぱり同じことを考える人が多いのね……。&lt;/p&gt;</content:encoded>


<dc:subject>日記・コラム・つぶやき</dc:subject>

<dc:creator>こっとん</dc:creator>
<dc:date>2009-09-16T15:02:00+09:00</dc:date>
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